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DECLARATION WAR 歌詞

【GARDEN】

濃い煙に流されるように
世の果てまで繋ぐ荊棘の根
もういい生きることに飽いているこの身 力無く揺らぐヘイトな鼓動


薔薇がバラバラ剥がれるように
悲鳴が蜜を吐き出していく
ガーベラ テトラ 染まる紅
デイジー ノイジー 不快な声
泥とヘドロを飲み干すように
水を求めて脚を這わせる
狂い箱庭 魔性のガーデニング


香る瘴気と歪な花
脈々 累々 咲き乱れ
今宵は何を摘もうかどうかと吐息を漏らす 甘い
夜露に濡れた歪な花
戦々 恐々 咲き乱れ
呪いの種を散らして宿る


遠い昔に呼ばれていた頃の面影はもう姿無く
So Sweet 知恵を授けるはずのこの実は 汚れた蛇の毒牙で染まってる


神の恵みを嘲るように
地上に住まう害虫退治
ガーベラ テトラ 染まる紅
デイジー ノイジー 不快な声
昨日も明日も見えないように
想いを込めて生命を削る
狂い箱庭 魔性のガーデニング


生き血を啜り 骨まで溶かし
この世の全てを糧にして生きる
生まれた花は 骸の形
嘆きの産声 美しい


薔薇がバラバラ剥がれるように
悲鳴が蜜を吐き出していく
ガーベラ テトラ 染まる紅
デイジー ノイジー 不快な声
泥とヘドロを飲み干すように
水を求めて脚を這わせる
狂い箱庭 魔性のガーデニング


香る瘴気と歪な花
脈々 累々 咲き乱れ
今宵は何を摘もうかどうかと吐息を漏らす 甘い
夜露に濡れた歪な花
戦々 恐々 咲き乱れ
呪いの種を散らして宿る


華麗 大地に咲いた 歪な花
エデンと呼ばれた花園を
屍と化したアダムとイヴが蛇を睨む 黒い
濁りに濡れた歪な花
戦々 恐々 咲き乱れ
呪いの種を散らして宿る


【FALLEN】

鳴り響く 雷鳴の声
空を割る 神の怒りに触れた使徒は
堕ちていく 虚空の中に
突き刺さる 悲しみに満ち溢れた飛べない天使の羽


憎しみ 怨みの全てをこの眼に集め
飽きるまで殺戮三昧
後悔 非公開 そうだ感謝すらもしている
天界に背いた運命を


裏切りの翼が黒く羽ばたく
欠けた月が覚醒の兆し
滅の信託 ルカの福音
この身を燃やす 掴み損ねた陽の光
吸い込んだhi-lite 反逆の証
破滅の空に漂って
担う豹変 ためのフォーレン
この身に宿す 天の記憶が忌まわしい


唸る風 荒野の大地
灰と化す 幸せに満ち溢れた己の天使の影


ジャスティス 絶大な魔力に身まかせて
飽きるまで殺戮三昧
どうだい 不幸かい? いいや感謝すらもしている
天界に背いた運命を


紅蓮の彼方に見えた白い羽
剥き出しの怒りが包む
悪の英霊 神の慢心
この身を燃やす 掴み損ねた陽の光


繋がれてた鎖壊し
タバコくわえ待ちわびる
放たれてた 聖戦の誓いを噛み締める


裏切りの翼が黒く羽ばたく
欠けた月が覚醒の兆し
滅の信託 ルカの福音
この身を燃やす 掴み損ねた陽の光

吸い込んだhi-lite 反逆の証
破滅の空に漂って
担う豹変 ためのフォーレン
この身に宿す 天の記憶が忌まわしい


最後の審判を始めよう


【CRUSADE】

闇の中 集い始める異形が
雄叫びを上げて狼煙を待つ

生き様憂いて 空見上げる
この聖戦に価値など無い私怨の罪


暴食が全て飲みこみ 瓦礫揺らめき鉄墓標
灼熱が絶え間なく続く 貴様らに希望などはない


光から 現れる白夜の使者
輝きを纏い地を見下ろす

刃を掲げる 破邪の誓い
この聖戦を勝利のため切りつけ舞う


明日無き明日を生きるため 魔界と化した楽園を
強く強く生きるほどに 虫酸が走る 全て消えされ


生き様憂いて 空見上げる
この聖戦に価値など無い私怨の罪


この暴食が全てを飲みこみ 瓦礫揺らめき鉄墓標
灼熱が絶え間なく続く 屍の吊り橋

燃えた殻は地に堕ち 幕開けの合図となる
血が騒いでる 悪魔の本性 血肉を求め戦いに出る


【SEQUEL】

終わりなき 戦いの先に何が残るだろう
喰い荒らした亡骸 肥大する空腹に 私はこれからは1人
流れる紫煙眺め 満たされぬ欲望を抑える
長い長い闇の向こう側ずっと 血塗られた道が続くの そうだろう?


明けないはずの夜が明けたその日 時が止まって
何もかもが冷たくなってた 空は紅 あぁ

十字の楔 胎動の代償
火炎の宮殿 燃える花園
棺の鎖 断ち切れない声 
この地獄の淵でそう瞳 閉じてく


偽りの世界を得て ここに何が残るだろう
こびりついた死肉に 湧き上がるハエの群れ 世界に広がる死線
吐き出す紫煙眺め 横たわる亡骸を見つめる
深い深い闇の向こう側ずっと 空虚に歪む奈落が包むの
 

黄泉が解き放たれたその時 死が始まって
何もかもが暗闇で染まった 全て喰らい尽くせよと


無我夢中で天を目指してた
果て無き復讐 欲望のため
振り乱した タクトの代償
この地獄の淵でそう瞳 閉じてく


終わりなき 戦いの先に何が残るだろう
喰い荒らした亡骸 肥大する空腹に 私はこれからは1人
流れる紫煙眺め 満たされぬ欲望を抑える
長い長い闇の向こう側ずっと 血塗られた道が続くの
 

苦しかったの? 痛みはあったの?
これこそが私が望んだ夢
棺の鎖 断ち切れない声 
この地獄の淵でそう瞳 閉じてく 


偽りの世界を得て ここに何が残るだろう
こびりついた死肉に 湧き上がるハエの群れ 世界に広がる死線
吐き出す紫煙眺め 横たわる亡骸を見つめる
深い深い闇の向こう側ずっと 空虚に歪む地獄が広がる


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  1. 2013/12/01(日) 04:50:21|
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